ライトのないトンネルを 走ってるような スリルと緊張感に包まれてるんだ あの娘は単車の後ろに跨っていて 真っ黒な風に髪をなびかせてるんだ 帰る場所なんて端から 何処にもないと 誰もが最初から知っている筈だって あの娘は虚しい目をして呟いていた どっかしら俺も同じ 気持ちしてるんだ ひとりよがりのマリー 悲しいだけのマリー ひとりよがりのマリー 涙流すよマリー この闇は一体何に繋がってんだ 絶望の淵かどん底の地獄なのか あの娘はヤケっぱち 気味に言い放ってた どっかしら俺も 狂っているかもなんて ひとりよがりのマリー 悲しいだけのマリー ひとりよがりのマリー 笑えてくるぜマリー 帰る場所なんて端から 何処にもないと アンタも最初から知っている 筈だって あの娘は最後に中指立てて笑った それっきり俺も振り 返るの止めたんだ ひとりよがりのマリー 悲しいだけのマリー ひとりよがりのマリー 涙流すよマリー ひとりよがりのマリー 悲しいだけのマリー ひとりよがりのマリー 笑えてくるぜマリー
