通りを越えてゆけるあの街目指した 後続 ハイウェイは今にも 崩れてしまいそうさ 季節なんて関係無い 背景を知ろうとして待ち 焦がれていた 感受性なら曖昧にさして 僕の手を掴んで 状態の変化、最低温度の夜 凍った脳がいつもより 冴えてしまう! 待ってるフリをしたんだ 幼いあの子に 冒涜されていたのは君達の方だった 僕らだって関係無い 接点を見落として待ち続けていた あの日だって本当は強がって 泣いていた 青き日々でした ただ壊れそうなの 残像のせいか君のことを思い出して ねえ 忘れないでね 狂った脳が覚める前に絶えてくれ ワイファイは今にも 解けてしまいそう
