眠れない夜は何か楽しませる 話をしようかな でも僕がしゃべったところで 君はきっと笑わないけどさ 多分昨日のことで怒っているんだし 君が思っていることも 分かっていないのに それなら買ってたプレゼントでも 渡して振り向かせようかな でも少しも自信ないんだ 君の笑顔を取り戻せるかな いつだってそばで 過ごしてきたのにどうしてこんなこ とが出来ないんだろう 暗くなるベッドの上 街の明かりも消え 君は背中を向けたままでただ 深くため息をついているんだ でも本当は知ってるよ 君も僕もいつも 大切な言葉が言えないことを 伝えたいことばかりがうまく 言えない僕らはただ ふり出す雪の音の中で 何も変わらないまま 過ぎてく時間が恋しくなる この世界にはまだ 知らないことのほうが多いんだから 無理して強がらなくてもいいのに 「さっきのはごめんね」 その言葉が言い出せなくて いつもと変わらずにまた朝を迎える つまらない二人 に何か 楽しみを見つけられるかな でもいつも黙ってばかりじゃ 多分それは見つからないのにな Loopする同じ繰り返しばかり いつからこんなことになっていっ たんだろう 昇る旭がまぶしくなり やけに体が冷たくなり 時計の針だけが静かに進んでく この先も分からないけど 僕もちょっとは大人になるよ 少し動けば何かが変わるはずだから 伝えたいことばかりがうまく 言えない僕らはただ ふり出す雪の音の中で 何も変わらないまま何も 変わらないまま 過ぎてく時間が恋しくなる この世界にはまだ 知らないことのほうが多いんだから 無理して強がらなくてもいいのに 「さっきのはごめんね」 その言葉が言い出せなくて いつもと変わらずにまた朝を迎える 伝えたいことばかりがうまく 言えない僕らはただ ふり出す雪の音の中で 何も変わらないまま何も 変わらないまま 過ぎてく時間が恋しくなる この世界にはまだ 知らないことのほうが多いんだから 無理して強がらなくてもいいのに 「さっきのはごめんね」 やっと言えた言葉で いつもと少しだけ違う朝を迎える
