いつだって何かがはじまってる 僕らのその思いは加速してく 壊れそうだった心臓は あなたのその声で救われる 何が正解だとか語る気もなく その夜に流れた歌が世界を変える 僕を肯定する全てのために この命を燃やし 歌う歌う歌うよ あなたが口ずさむその歌に 僕が意味を込めて花を咲かせよう 今日だって誰かが終わっていく 悔しさと現実 噛み締めている 鼓動が終わりゆくその時は せめて貴方に届けたい 今日だって明日だって 苦しい日々ばっかりだ 独りの夜を救うのは悲しい歌 生まれ落ちた意味がある 今はまだわからない でも、走り出した 向かい風が吹くこの世界 伸ばしたその手を掴むんだ 僕を肯定する貴方の為に この命を守る 貴方の為に どうしても世界が俺を殺すなら そんな運命なんて変えてやる あなたを肯定する全てがここに いつだって僕が歌を歌う歌う歌うよ もし死にたくなったら 何も言わずに僕が抱き締めて 明日を咲かせよう
