「今からさ、海でも見よう」 確実に来る不可解な明日へ 意味もなく、知らず生きることが 嬉しいのか?悲しいのか? わからない いつからか社会の部品 成り下がっても変わりなど効くから 愛すらも きっと、そうなのだと 思いたいのか?思えないのか? 失わないように はぐれたりしないように 君の手を繋ぎきって 海まで行こう。 誰もいないはずだろ? 部屋に灯りが灯る あれ?誰、何故?なぜ嘘をつくの? しろいろの街の、その骨の体温の あなたが嫌い。 私だけのオモチャでいてよ 今でも覚えてて 殺して。殺して。 殺して、殺してくれない 殺して殺して殺して 殺してくれないか? 誰もいないはずだろ 部屋に灯りが灯る あれ、誰、何故、なぜ嘘をつくの、 あれ、雨、雨、雨、雨が降るの。 しろいろの街の、その骨の体温の あなたが嫌い 私だけのオモチャでいてよ 今でも覚えてて 思い出ぜんぶ切り刻んで ミルミキサーで磨り潰して 残りカスまで燃やしましょう 心の中に明日を照らす
