香水の瓶が重いのではないようだ 私疲れてる 出発の合図の汽笛は ため息のように重くのしかかるよう 社会に残された うつくしさは時折、表情を隠す 生まれてきた意味を 探す余地もないように 思えてしまいます 夕べに残した不安をいれて 今日の疲れを癒やしてやろう 甘さに頼ったチョコレートに似た 私の世界は うつくしい日々よ そこに集った人達を うつくしいひとと 言うのだろうな そうしたい。そうしたいのだろう うつくしさは 永遠に私にはないモノで 憧れても 手に入れられないモノとわかってた 通話コール音が久しく耳に響く あの人を呼び出すこの音は何故か 心地いい 罪悪感とは尊くさせる 心の中のうつくしさ 私も誰かのうつくしいひとに なれていたのかな うつくしい日々よ そこに集った人達を うつくしいひとと 言うのだろうな そうしたい。そうしたいな うつくしい日々よ うつくしいひとと 言うのだろうな そうしたい。そうしたいのだろう
