毎日がどうでも良くなって ヤサでどうにかなるって 独り言が漂う 彷徨う 浮き彫りになって殺したくなる 自分ごと 信じるべき指針も 雪の下に埋葬 クソ野郎 それが誰なのかもわかってて ドアのノック音が 6畳に鳴り響く 迎えに来たって でっけぇ声がぬるま湯から 俺を引きずり起こす やがてビートに なって俺をROCK 染み付いた石炭の匂い 汚れた指先悴んだ手は 言うことを聞いちゃくれないけど ひたすらに燃料をくべる この先頭車両譲る気もさらさらない から黙って見ててくれ 足掻くだけ足掻く 俺自身が終わるまで春へ向けて この灼けた声で叫んでる 聞こえってか俺を無視すんな ふざけてんじゃねえ聞けよこの Fxxk ハローバック 大層な夢だけを カバンに詰めて夜行列車の先頭 前に前に進めって 悲鳴をあげてる 摂氏0度で肺を満たし燃やせ 今から行くから待ってなよ 焼け切れた空気を 思いっきり声を出して 息を吹き込んで 春に変えるんだ 生きてさえいればうまくいくなんて 甘い幻想に囁かれ黒い冬に置き 去りに された 俺たちは髪が凍る温度を知ってる でも一度だけ嗅いだ春の香りを 頼りに 白い景色をすすむだけ 馬鹿だと笑ってくれていい 相棒の息遣いだけを聴き 歩みを進める 俺があいつのヒント だからじっと繰り返す 苦しみなんて慣れちまった 下を向いてでも 涙が出ても 春の一陣の風を迎えに行くだけ 後退の仕方を忘れた頃に きっと訪れる花びらを 穿つこの歌 大層な夢だけを カバンに詰めて夜行列車の先頭 前に前に進めって 悲鳴をあげてる 摂氏0度で肺を満たし燃やせ 今から行くから待ってなよ 焼け切れた空気を 思いっきり声を出して 息を吹き込んで 春に変えるんだ
