毎日大したことのない 日々を過ごしたいんだ 夏なのに 一足先を急げば急ぐ程 辛いことも重なって 取り返しつくものにならば 憧れはあるのに寝てばかり 例えようがない例えに 振り切ってしまうんだ 時が経つ度に舞い込んでくる 鮮やかな太陽に 隠れてしまうシャイな君が 大好きなサンデーモーニングムーン テンダーネス 何も言わない方が良いと思うんだ 僕はまた一足先を急がば回る 君の後ろ姿に 斜め前から流れてる 流行りのBGMに倣い 足音を軽はずませて 瞬いていたかった わからないことばかりが 詰まるような日々を問い掛ける 「なんだって様になるから 曖昧になっていい?」と 時が経つ度に舞い込んでくる 鮮やかな太陽に 隠れてしまうシャイな君が大好きな サンデーモーニングムーン
