瞼の裏は無重力の 果てもなく、待てど暗く 灯りは限りなく深く 燃ゆる種は遠くへと それだけに寂しいけど広い宇宙 (そら) 君の意識の声が 無意識を殺すなら 眠りの中へ行こう 迎えに行くから 何もできない海で 溺れもがくのなら あの星を夢見るんだ 君と見たい風景と共鳴した Twinklingだけ 私は欲しいの ワガママじゃないわ それだけを望んで運命と踊るの 夢見る少女のままいたいの いいはずよ 忘れはしないよ 簡単な事さ 夢の中を飛んでる きらめの咲み手にして 憂いの訳を探して 落としてる、溢している ポラリスを見失うのは いつでも私的なテレパシー 忘れはしないけど、でも忘れてる 君の意識の歌が 無意識に聴こえるから 胸の奥の方へと 旅に出られる 何もできないはずの 君と手を繋いだら 瞼の裏から描こう 夢を 君と見たい風景と共鳴した Twinklingだけ 私は見えるの 掌の中へ 溢れかえる光に抱かれたまま 夢見た少女だけは大きな宇宙を 飛んでいける 忘れはしないよ いつでもここにある 憂いも全てきらめに変えていく 星になる
