僕の一日は あなたの「おはよう」 通知で はじまります 距離は一番遠くて 想いは一番近い あなたの優しさが 儚い僕の 生きるチカラでした 会うことなんて 夢のまた夢だと 思ってました 壊れた心を抱えて あなたに 会いに行きました ただ会いたい一心で あなたに 会いに行きました あなたはどんなときも 僕の味方で いてくれました その優しさが 今も生きる力になる 「またおいで」って 言った言葉が 今も僕を ずっと照らしている あなたの光で 僕は生きている あなたの街は 極寒の銀世界 でもあなたの隣は とても あたたかかった わがままな僕の話も 最後まで 聞いてくれました 「喜んでるなら」って その言葉に 救われました 観光も景色も いらない あなたの隣がいい もう一度 行けるなら またあなたの 隣がいい あなたとの出会いが 僕の心を 強くしてくれた その優しさが 今も僕の道を 照らしてる 「またおいで」って 言った言葉が 離れても ずっと照らしている あなたの光で 僕は生きている 写真が苦手なのに 一緒に 撮ってくれました あなたの隣りの僕は 今まで見たことない 幸せそうな 顔でした 「次は一番 おいしい店に 連れていく」 その約束だけで 僕は生きていける 遠くても あたたかく やさしく あなたの光が この先も 僕を照らしていく
