「またね!」と交わす明日の約束 ボクら選んだ行き先交わりだす 1人俯いたあの日も悪くない まじないのようにかけ合う言葉で 歩きだした心 息をする身体 鼓動が叫んだ きっと まだ証明してないボクらは 何者にもなれてないんだ もっと あの日思った「捨てて、逃げれば」 つよく握った拳が緩んだ 大丈夫だとか保証も何もない 努力が何かも分からず走って 止まりたい心 息をする身体 鼓動が叫んだ きっと カタチにできてないボクらは 何者にもなれてないんだ 数えても数えても 捨てれないあの粒が まだだ!って、まだだ!って、 明日に繋げた 何者にもなれるように もっと ずっと どこにも描けないボクらの 握りつづけてきた想いは 重ねても重ねても掴めないあの先へ 抗って抗って何度も繋げた ここにいる今のボクらへ 数えても数えても 捨てれないあの粒が まだだ!って、まだだ!って、 明日に繋げた 何者にもなれるように もっと
