街が白く染まって 空が色付く 「僕らは自由に」 呟き消えて 誰かが付けた足跡をたどった 今日も 音のない孤独が 少しずつ息を奪って 正しくありたいと 望み鎧まとっている 隠し続けるその悲鳴を 守ることさえせず 流れるように重ねた 想いはどこへゆくの? 繰り返される日々に 取り残されて 「自分を愛して」 誰かが言うんだ 治らない痛み増えるたび思った。 また 愛してるんだ 愛してるんだ 僕らは知っていたんだ この痛いも苦しいも 立ち止まって守るんだ 描き続けたあの綺麗な 未来に及ばなくても ただ踏み締めて生きていたいよ 何度でも高く見上げ もう隠さない さあ、染めてゆく自由に 数えられない想いの色が 鮮やかに広がり照らした 僕らは自由だ 描いてゆくんだ キミが言ってた大丈夫の言葉は ずっと 愛してるんだ 愛してるんだ 僕らは知っていたんだ この痛いも苦しいも 立ち止まって守るんだ 描き続けたあの綺麗な 未来に及ばなくても ただ 踏み締めて生きていたいよ 何度でも高く見上げ まだ
