ねぇ どうして あなたのぬくもりは まだ消えないの 雪みたいに溶けるなら 楽になれるのに ねぇ どうして 思い出だけ やさしいの さよならが こんなにも 胸を締めつけるなんて 駅のホーム 白い息 あなたはいない 冬の午後 「大丈夫」って言い聞かせて 強がりだけが上手になる ポケットの中 震える指 既読のまま 止まった時間 もう戻れないって分かってるのに まだ 期待してる 愛してた それだけで 全部許せると思ってた でも優しさだけじゃ 未来は守れないね ねぇ どうして あなたのぬくもりは まだ消えないの 雪みたいに溶けるなら 楽になれるのに ねぇ どうして 思い出だけ やさしいの さよならが こんなにも 胸を締めつけるなんて マフラーきつく巻き直して 背中向けた あの日の夜 追いかければよかった? そんな後悔 似合わない あなたの未来に 私はいなかった それだけのこと それだけ…なのに 好きだった 本気だった でもそれで 終わりじゃない 失った分だけ 強くなれるって 信じたい ねぇ どうして あなたのぬくもりは まだ消えないの 雪みたいに溶けるなら 楽になれるのに ねぇ どうして 思い出だけ やさしいの さよならが こんなにも 胸を締めつけるなんて ねぇ どうして あなたのぬくもりは まだ消えないの 雪みたいに溶けるなら 楽になれるのに ねぇ どうして 思い出だけ やさしいの さよならが こんなにも 胸を締めつけるなんて
