痛みに縋っている 言葉が信じられないから グラスに反射する太陽が 煩わしいと思ったのはいつからか まだ消えない消えない消えないで 夢覚めない覚めない覚めないで 穏やかな眠りについたまま 色褪せない形 憶えていて それでいて苦しいままでいるんだ そんな私を連れ出して欲しい 未だ消えない消えない哀しみで 嗚呼、あなたは私を慈しむんだ 朗らかな笑顔見せないで しがらみに足を取られていて そうしたまま随分 時が進んだ こんな私を… まだ消えない消えない消えないで 夢覚めない覚めない覚めないで 穏やかな眠りについたまま 色褪せない形 憶えていて それでいて苦しいままでいるんだ そんな私を連れ出して欲しい
