誰かの悲鳴が風に溶けて 無関心の闇が街を包む 見えない敵と戦う日々に 答えはどこにあるのだろう 同じ空を見上げることさえ 忘れた世界に光はあるか 立ち上がれ、声を枯らして叫べ 争いの果てに何が残る? 同じ未来を描けるはずだろう その手で新しい道を拓け 不況の波は命を削り 希望の灯火は消えかけている それでも心の奥底には まだ燃える炎が残っている 違う道でも目指す場所は一つ その真実に気づく時が来た 拳を振り上げ、壁を壊せよ 無力なフリで目を逸らすな 同じ痛みを感じているなら 共に進もう、未来のために 争いの音を太鼓に変えて 悲しみの声を歌に変えよう 漣が集まり波となる時 新しい世界が始まるだろう 立ち上がれ、声を枯らして叫べ 争いの果てに何が残る? 同じ未来を描けるはずだろう その手で新しい道を拓け
