たとえばどうにかして君の中 ああ入っていって その瞳から僕をのぞいたら いろんなことちょっとはわかるかも 愛すれば愛するほど 霧の中迷いこんで 手をつないだら行ってみよう 燃えるような月の輝く丘に 迎えにゆくからそこにいてよ かけらでもいい 君の気持ち知るまで 今夜僕は寝ないよ <♪> 痛いこと気持ちいいこと それはみんな人それぞれで ちょっとした違いにつまづいて またしても僕は派手にころんだ 傷ついてやっとわかる それでもいい遅くはない 手をつないだら行ってみよう あやしい星の潜む丘に 茂みの奥へと進んでゆこう 怪我してもいい はじけるような笑顔の 向こう側をみたいよ <♪> 手をつないだら行ってみよう まんまるい月の輝く丘に 誰もがみんな照らしだされて 心の模様が空に映ってる いつでもそうやって笑ってないで かけらでもいい 君の気持ち知るまで 今夜は一緒にいたいよ