朝日が登る 山の端に 目覚める大地 春の息吹 散りゆく花びら 風に乗って 記憶をたどる 遠い日々 幾度の別れ 幾度の出会い 心に刻まれた 時の跡 ああ 桜舞う空の下で 静かに 命の意味を 問いかける ああ 桜舞う空の下で 儚く 光と影が 交差する 夕焼け染まる 海の果て 寄せては返す 波の音 積み重ねてきた 日々の重さ 肩から下ろして 歩き出す 迷いの森から 抜け出して 見上げた空には 星が瞬く ああ 桜舞う空の下で 優しく 全てを包む 大きな愛 ああ 桜舞う空の下で 永遠に 命は巡り 続けてく ああ 桜舞う空の下で 優しく 全てを包む 大きな愛 ああ 桜舞う空の下で 永遠に 新しい朝が 始まる
