そっと目を閉じて 描く君との物語 神様お願いお願い 時間を止めて 「君だけは変わらないで」 もしひとつだけ 願いを叶えられるなら 「言っておかなきゃいけないことが あるんだ」 まだ 誰も知らないメロドラマ 目の前に浮かぶ未来の先には 答えはあるのか? わからないままで うしろに隠れて 怯えていたんだ 君が答えをくれたね いつも通りの畦道 無邪気に笑う君がさ 眩しくて こんな日々も綺麗で 悪くないな そっと目を閉じて 描く君との物語 神さま お願い お願い 時間を止めて 「ねぇ、まだここにいて」 もしひとつだけ 願いを叶えられるなら 「ずっと言えずにいた 言葉があるんだ」 さぁ 今 はじめよう メロドラマ あの日忘れてなくしたシナリオ 幕があがるのを僕は恐れていた 夕立の空に雨上がりの虹 君は見せてくれたよね 改札前で手を振る 君の姿追いかけた 遠くまで 胸の奥が響く らしくないな 呟いた 行くあてのない声 響かせて届けて 「もういかなくちゃ」なんて さみしい顔するから はじめよう 終わらない エンドロールを 今目を開けて 続く君とのメロドラマ 涙でも滲まない色で描いた 「あぁ、もう戻れない」 そっと目を閉じて 描く君との物語 神様お願いお願い 時間を止めて 「ねぇ、まだここにいて」 もしひとつだけ 願いを叶えられるなら 「言っておかなきゃいけないことが あるんだ」 さぁ 今 奏でよう メロドラマ 届けよう歌に乗せて 「君とならば そう、何度だって」