夜の道を一人走る トラックのエンジン音が響く 街の灯りが遠く消え 闇に浮かぶ一番星 ハンドル握りしめる手 疲れた瞳で空を見上げ ふと心に浮かぶのは 故郷で待つあの笑顔 一番星よ、君も見ているか 遠く離れたこの夜空の下で 涙のブルース、道は続く ただ君に会いたい、それだけさ ラジオの音が切なく響き 孤独な夜を乗り越える 風に揺れる木々の影 寂しさを紛らわすために歌う 流れる星の数ほど 夢見た未来、遠く霞んで それでも進むこの道を 一番星が照らしてくれる 一番星よ、君も見ているか 遠く離れたこの夜空の下で 涙のブルース、道は続く ただ君に会いたい、それだけさ 夜明けが近づく頃 光が闇を照らし出す 新しい一日が始まり また君に会える日を信じて 一番星よ、君も見ているか 遠く離れたこの夜空の下で 涙のブルース、道は続く ただ君に会いたい、それだけさ