君の吐息が夜に溶ける 髪に雪の粒が光る そっと指で払うよ 二人だけの時間 ストーブの火が揺れて 影が踊りだす 君を抱きしめて ずっとこのままでいたいのに いつのまにか眠りにおちて 最後の夜なんて こんなもんだよ 僕の吐息が星に帰る 二度と戻れない別れ 普通に受け止めてる パチパチとはじける音 君の寝顔を照らす この小さなアパート 君を抱きしめて 吐息を感じていたいのに ふたりとも眠りにおちて 最後の夜なんて こんなもんだよ ストーブの火がゆれる もうすぐ灯油がなくなって 別れの時間を知るだろう 君を抱きしめて ずっとこのままでいたいのに いつのまにか眠りにおちて 最後の夜なんて こんなもんだよ 君を抱きしめて 吐息を感じていたいのに いつのまにか眠りにおちて 最後の夜なんて こんなもんだよ
