久しぶりの雨のおかげで 東京の空も 僕が見続けた空みたいに 遠くまで見える 君の住む夜の校庭も ハッキリと見えた すぐに君は横にやって来て 僕の手をつなぐ いつだって その手を離すのは僕の方からで そのたびに ちゃんと君は悲しくなってた 今 僕が毎日少しずつ 悲しくなるのは あんな時に君みたいに ちゃんと過ごさなかったからさ 雨上がりの透明な街 東京の空は 僕の知ってる空みたいに 何もかも見える 君の住む夏の市営バスも 思い出すというより見えた すぐに君は僕のとなりの席で 夏の町を見てる いつだって その目をそらすのは僕の方からで そのたびに ちゃんと君は涙を流してた 今 僕が毎日少しずつ 泣きたくなるのは あんな時に君みたいに ちゃんと過ごさなかったからさ いつだって 話をやめるのは僕の方からで そのたびに ちゃんと君は苦しくなってた 今 僕が毎日少しずつ 苦しくなるのは あんな時に君みたいに ちゃんと過ごさなかったからさ 今 僕が毎日少しずつ 悲しくなるのは あんな時に君みたいに ちゃんと過ごさなかったからさ
