失ったものを取り戻すように 真夜中のバスにすべてを委ねて 暗闇の中を真っ直ぐに進め 僕が生まれて育ったあの街の方まで 夢は夢で終わるの?ねぇ 答えはちゃんとあるの?なぁ 戻るにも戻れないんだ ほら 加速するこのバスでは 冷たい指先をあたためるように 星を数えよう 朝が来るまで エンドレスみたいなもんにも 終わりはあるさ 僕があまりにも弱すぎたから あの街の方まで 夢は夢で終わるの?ねぇ 答えはちゃんとあるの?なぁ 戻るにも戻れないんだ ほら 加速するこのバスでは それぞれの宇宙の中で それぞれの星が生まれ その中に僕はいるから そうだろ… 冷たい足元をあたためるように 朝日が窓から笑っているよ 夢は夢で終わるの?ねぇ 答えはちゃんとあるの?なぁ 戻るにも戻れないんだ ほら 加速するこのバスでは
