Track bySING LIKE TALKING
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1夏の日の夕暮れに 揺れる小さな胸を 痛める少女たち 帰れないもう二度と 手負いの大人達は薄笑いをきめる すべてひとは生まれながら 汚(けが)れなど知らない 傷つくのは怖くない もしもいつかせつない時 溢れ出す瞳は 夕暮れに揺れた Evergreen 冬の日の凍るような 強い風の中を独り少年が起(た)つ 凛々(りり)しさを遠ざけた 器用な大人達は物陰で過ごす 覚えもなく生まれたなら 悔んだりはしない 負け惜しみに用など無い たとえ今が苦しくても光る宝物は 風の中で見た Evergreen 気持のまま腕を振って 歩いていけばいい 幸福(しあわせ)だと言えるまで いつもなぜかとまどう時 憶い出す心は 夢みていた間の Evergreen 気持のまま腕を振って 歩いていけばいい 幸福(しあわせ)だと言えるまで いつもなぜかとまどう時 憶い出す心は 夢みていた間の Evergreen 歩いていけばいい そうさ自分だと言い切れるまで いつもなぜかやりきれずに 憶い出す心は しがみついていろと 叫んだ My faith
