わたし脇役でいいのよ だって君の人生だよ 青春に戻れる挿入歌になって ただここにいるから わたし脇役でいいのよ でも君が怒った時 半分それ以上の痛みを 一緒に感じてあげるよ 宙を舞う 風を切る どこまでも君という光を 愛してんだよ 最高も最低も全部 特別なんだよ 君を幸せにするために 時には大音量かき鳴らして 二時間なんかじゃ 収まんない問題作だね わたしも完璧じゃないけれど 君だけの映画にするから わたし脇役でいいのよ 大それた賞をもらっても わたしじゃなくて 君がすごいんだって証明し続けるよ 全細胞で全力で生きて 年を重ねてさ 君が必要としないんなら わたしは喜んで舞台降りるよ 明日明後日 何年か経って再会できたら 変わらないままで迎えるから いつでも帰ってきていいよ わたし脇役でいいのよ だって君の人生だよ 今この瞬間 どんな顔をしてるかを知りたいの 最高も最低も全部 特別なんだよ 君を幸せにするために 時には大音量かき鳴らして ニ時間なんかじゃ 収まんない問題作だね わたしも完璧じゃないけれど 君だけの映画にするから
