遠くに見えたの 光の渦 繋ぎ止めるものはもう少ない 消えかける声を見つめたら 落ちてきた 話したいような事柄 遠くに見えたの 光の渦 繋ぎ止めるものはもう少ない 新しい声を抱きしめて 僕はまだ悲しくなりきってない 手のひらに落ちてくるものを受け 止めてるだけだ それでもまだ傷がつかないのを 恥ずかしがってる そのまま 指一つで生まれる僕の歌を未来は 待っている そんな気がしてならないのさ 指一つで生まれる君の歌を僕は 待っている 過ぎてく 全てを逃してく けど、 そんな僕らをなぞってそのままに 僕らが持ち得る翼と絹の糸 開かない扉にもたれてさ 歌おう 声を片隅に 体をその横に 覚えているから消えないよ 鍵 / 跡 覚えているから、消えないよう
