「元気にしてる?」って君の声 少しだけ 眠そうなトーン 言葉の隙間に沈黙が混ざる まるで言い残した想いみたい 窓の外街は静かで 時計の針が止まりそう 君がいた頃の部屋の匂いが この夜に戻ってくる 録音された最後の言葉 「またね」って優しく響く でもその声はもう届かない テープの中で眠ってる 留守番電話のエピローグ君の残響 誰にも聞かれないさよならの形 言葉にならないその余白が 僕の心を締めつける 留守番電話のエピローグ君の声で 夜の静けさが少し揺れる 消せないメッセージ消したくない この部屋で君を聴いてる 何度も再生しては止めて 君の声に答えを探す でも録音されたその瞬間に 僕はいなかった もしもあの時電話に出てたら 何か変わっていたのかな 今さらそんなことばかり 考えて眠れない 録音された最後の言葉 「またね」って優しく響く でもその声はもう届かない テープの中で眠ってる 留守番電話のエピローグ君の残響 誰にも聞かれないさよならの形 言葉にならないその余白が 僕の心を締めつける 留守番電話のエピローグ君の声で 夜の静けさが少し揺れる 消せないメッセージ消したくない この部屋で君を聴いてる もしもこの声が 僕の未来に届くなら 何も言わずに聴いていたい 君の気持ちがそこにある 留守番電話のエピローグ君の残響 誰にも聞かれないさよならの形 言葉にならないその余白が 僕の心を締めつける 留守番電話のエピローグ君の声で 夜の静けさが少し揺れる 消せないメッセージ消したくない この部屋で君を聴いてる 留守番電話が赤く光る 再生ボタンを押せずにいる 君の声がそこにある でも僕はまだ答えられない
