AWA

焔乱舞

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  • 2026.08.23
  • 5:01
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歌詞

あの夜の煙が まだ喉にある 十歳の私が 見上げた空の色 誰もこなかった 朝まで待っても それだけで十分だった 強くなる理由には 路地の子供が 笑う声がすれば 寄り道して 確かめずにいられない 守りたいんじゃない—— ただ、あの夜の続きを 生きてるだけだ I'm still standing in that burning town Everyone is gone but the fire stays 刃を抜くたび お前の顔が見える 憎むより先に 名前を呼びそうになる Don't let me stop — don't let me remember 今夜だけは怪物で いさせてくれ 泣くのは後だ まだ夜は終わらない この足が動く間は 倒れてやらない Someone has to stay until the morning comes それが私だと あの炎が決めた 敵の目の奥に 怯えが見えた 私と同じだ—— 誰かに置いていかれた顔 だから許さない 許せるはずがない 同じ傷が 人を壊すとは限らない 血が出るのは 痛いからじゃない まだ生きてる証拠だと 覚えたのは誰だ 憎しみじゃない—— ただ、帰る場所がないから 前に進む I don't fight for justice or for pride I fight because I promised the ashes 斬り込むたびに 涙が出そうになる 怒りの奥底に 愛が邪魔をする Don't make me feel — don't make me hesitate 今夜だけは人間を やめさせてくれ 痛いのは知ってる それでも手を出した 守れないと知って それでも間に合いたかった Someone has to break so others don't have to それが私だと あの炎が選んだ 刃を抜くたび お前の顔が見える 憎むより先に 名前呼んでしまった I let myself remember — just for tonight 怪物のまま 夜明けを迎えるから 泣くのは後だ もう夜が終わりかけてる この足が動いた それだけでよかった Someone stayed until the morning came それが私だと 灰の中で、知った 雨がやんで 灰が静かに落ちていく

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