時を止めたまま 空よりずっと遠い場所へと 登っていけたら 楽なのにな 乾いた瞳でささやく 心の奥で震える かすかなその声も 振り払われ消える 消えてく 泡みたいに 気づいてよ 僕はここにいるの ねぇ 大切な何かを 気づけば忘れて歩いてる モノクロの世界に 一粒の色を 染める勇気はまだ 僕にはないよ ねぇ 遠くで叫ぶ声に 寄り添うことしか 出来ないけど 誰もがみんな もがきながら描いてく 明日を迎えに行こう 一歩ずつ歩くの 小さな幸せを 分け合い 明日へと繋げる 誰かが隅で 泣いていないか 夢はちゃんと持っているか 静かな夜に流れる 星に手を伸ばし 取り繕った嘘も笑顔も 捨てきれずにいた 夢よ 覚めずにいて ねぇ 追い風に身を任せ 「このままじゃダメだろ?」って 呟く 時計の針は 僕らを置いて刻んでく どこまでも どこまででも あなたに光を 光を 光を わずかな希望を 夢を 愛を ねぇ 大切な何かを 気づけば忘れて歩いてる モノクロの世界に 一粒の色を 染める勇気は まだ僕にはないよ ねぇ 遠くで叫ぶ声に 寄り添うことしか 出来ないけど 誰もがみんな もがきながら描いてく 明日を迎えに行こう 一歩ずつ歩くの
