明日あえないんなら 愛と呼べるのやら このまま萎みかけてるどうやら こんなかたちのままで終わるなら 行くんだろう それなら行くがいい 行きたければ ぼくの先に行け そのかわり ふり返ってくれるな 愛のないところへ 飛びたければ 明日晴れるのなら 愛を呼べるのなら ほんのわずかな望みを残して こころの小さな灯りともして 行くあてもない 気弱なきもち 煩わしく ぼくの側でぐるぐる どうすれば 明日へとつながっている? 切れそうに細い絆だけは あきらめられなくて 西の空に彗星が白いしっぽを残して 暗い天に消滅していった 東の空 朝焼けの光につつまれ 街の灯も溶けていった 後悔が先にたたなけりゃ 選ぶことだ どちらかにひとつ 傷あとになるくらいが なんだ 行くしかないよな 愛と呼ぶのなら 愛を呼ぶのなら 明日もだえるのなら 明日も会えるのなら
