あのころの話なら わたしだって知っているよ ちょっとばっか ぬけ落ちて いるけれども 判断保留したまんまの 若者 オマエさ 錯覚中の只者 さしあたって 集まって たむろしていた そこは更地になっている 鉄条網に囲まれる 風に揺られ旗はためく 分譲されて売られてる 痛くない? 一生残る青春の傷なんでしょ? つらい Lie Lie Lie Lie Lie 嘘ばかりね 幸福だったほんの僅か 取られて オマエな 失速中に連れ立って 断りもなく早々に 姿を消した 今じゃ駐車場になっている ひどいらくがき読み取れる きっと後悔してるでしょう それはあなたの墓だもの 居たくない あー一瞬たりとて この町には ごめんだい Die Die Die Die イカさない 独りよがりのプライベート 抱いたままの 甘い My My My My My 物語を
