この町が春を告げる頃に わたしのこともう一度思い出してね 通りに帆をなびかせた軽トラック 誰かの重い荷物運んでくほら さくらんぼのようなきみのことが 大好きだった 美しい風が吹くこの小さな世界 何千回やっても全然慣れたりしない ああ、嘘もつけない テレパシー過ぎて、春だね。 夢のままで 良かったようなこともあるけど 今思えば全部最高って言える 悲しみが雨のようなものだとしたら 透明な傘買って歩こうよ 一人で佇むあなたを探して晴れを 待つ 鋭い光が射すこの小さな世界 何万回生まれ 変わってもここに来たい 愛は隠せない テレパシー過ぎて、春だね。 春だね。 春だね。
