見上げたビルの隙間、 青空には届かない ずっと余白だらけなんだよな 満たされない生 あの日見た夢たちの期限が 切れるのを ひたすら待っていた、待っていた いつまでも 日々、搾取されてきた 心、身体、削り取られてた 明日とかもう来なくてよかった 負け惜しみとダサい言い訳ばっか かっこつけて吐き捨てた保険 実際こんなもんとか言って所詮 勝てなかったのはシンプルに自分 また嫌なこと言ってんな、ごめん 時間とか境遇とかお金とか 人脈だとか 誰かと比べては、 僕は僕を引き裂いた 僕らあまりにもね、未熟なんだ 惰性さ、生きるのも だけど、燃えてんだまだ 心の奥の底に閉じ込めた喜怒や 哀楽は 今も炎を絶やさぬよう、 懸命に生きてたんだ 君と話したいことはさ 抱えた痛みはもう君の味方だよ 今を精一杯生きて 夜明けはきっとすぐそこってこと
