朝のひかりが 窓をノックして いつもの時間が 今日も始まる となりを歩く その足音で 言わなくても 気持ちが分かる ふとしたしぐさ 目が合うだけで 胸の奥が 少しあたたかくなる 声にしなくても ちゃんと届いてる 同じ風を感じて 同じ空を見てる 伝えなくても 消えない想い このつながりが 明日を照らす 放課後の道 長い影 手と手がふれて 笑いあった 何気ない日が 重なって いつのまにか 宝物になった 言葉にすると こぼれそうで 胸の中で そっと抱きしめた 声にしなくても わかり合える やさしいひかりが 心を包む 離れていても 変わらない このぬくもりが 前へ進ませる もし迷う日が 来たとしても 思い出して この瞬間を ひとりじゃないと 気づける場所が ここにある 言葉はいらない それでいい 同じ想いが ここにあるから 未来のどこかで また会えたら きっと同じ笑顔で 歩き出せる 声にしなくても ずっと続く この絆が 消えることはない 今日から先も つながってる 心と心は 今も一緒
