誰にも見せない顔で笑って背中で 全部受け流して 分かってほしいなんて 嘘でほんとはずっと飢えてたって 正しさだけじゃ動けなくて 曖昧なままでも足を出して 遠回りこそが道だって 傷だらけの靴で証明して 目を逸らしたまま走って心は置き 去りのまま進んで 夢も希望も言葉だけで繋げた日々が 崩れていって それでも beatが鳴るかぎり意味もなく 叫んでる自分で 誰のためでもないフロウで不確かな 明日へ火をつけて どこまでもこのまま 揺れたままでも構わない 正解なんて知らない でも beat はまだ鳴り止まない 夜に溶けてくまま 誰のせいにもできないまま 声にならない痛み 全部この verse に変えてゆく 感情ごと丸めたメモは ポケットの奥でしわだらけで 誰にも見せない傷を今日も誰かの beatで撫でていて 上手に生きるのやめて 不器用なままでも今を蹴って 進む先が曖昧でも立ち止まるより マシって決めて 言い訳だけで飾った 日々に自分の声が埋もれていて 無理して笑った帰り道で イヤホンだけが救いでいて 誰かの歌に縋るように自分の声を 探していて 矛盾と矛盾を繋いだフロウが 俺だけのナビになって どこまでもこのまま 揺れたままでも構わない 正解なんて知らない でも beat はまだ鳴り止まない 夜に溶けてくまま 誰のせいにもできないまま 声にならない痛み 全部この verse に変えてゆく
