虚無を睨む眼差しは 終わりのない回廊を描き出す 問いを投げれば問いが返り 答えはいつも沈黙の仮面 それでも人は叫ぶだろう 「神は死んだ」と風に告げる だがその声もまた残響になり 石のように街角に眠る 意味を欲する心こそ病だ 解を探すたび闇は深く 存在はただの震えに過ぎず 永劫回帰の環に縛られる ならば笑え、不条理を抱け 絶望すらも燃料に変えろ 沈黙に抗う唇こそが 反抗という名の呼吸になる Question: absurd, absurd Answer: still we endure Question: eternal return Answer: let the circle burn 自由は檻だ 無限に広い 選んだ道もすでに決定 背負う選択が重さを増し 虚ろな空に声が砕ける だが選ばぬことは死と同義 だから足跡は残さねばならぬ 影が溶けても光が嘲笑っても 歩みは舞台の証明になる 存在とは名もない問い 繰り返し流れる幻影のよう 掴めばすぐに砂になり 零れ落ちては指をすり抜ける だから書け、だから刻め 答えなき答えを rhyme に変換 意味は後から追いついてくる 詩こそ唯一の武器であり証だ Question: absurd, absurd Answer: still we endure Question: eternal return Answer: let the circle burn 無と有の狭間で 言葉が軋む 沈黙の奥から また問いが芽吹く
