夜の街を抜け出しても 答えは見つからなくて 誰かの声に重ねて 誤魔化すように歩いてきたけど 乾いた風に揺れる心臓が まだ生きていると叫んでいるのに 足はすぐ止まり 視線は下を向いたままで 無理に笑って過ぎてく時間に 置き去りにされながらも失くせない 痛みを隠して立ち尽くす 何度も誓った 強さなんて脆く崩れて 気づけば夜に溶けていく影と 一緒に消えてしまいたくなる 消えない記憶が胸を締めつけて 言葉にならない痛みが溢れて それでも歌えば少し楽になる 涙さえも光に変わるから 交差点で立ち尽くしたまま 流れる人に埋もれていく影を 追いかけてもすぐに見失ってしまう 冷たい雨に濡れたアスファルトが 揺れるネオンに溶けて 夢も現実も曖昧に滲んでく 擦り切れた靴底でまだ 歩けると信じて足を動かすけれど どこに向かえばいいのかも 分からない 誰かに救われたいと願う夜ほど 誰の声も届かなくて 孤独だけが残響みたいに響き 続けている 消えない記憶が胸を締めつけて 言葉にならない痛みが溢れて それでも歌えば少し楽になる 涙さえも光に変わるから Every step I take feels heavy on my soul But I keep on walking though the night is cold Even broken dreams can turn into flame I’m still here, I’m still the same 消えない記憶が胸を締めつけて 言葉にならない痛みが溢れて それでも歌えば少し楽になる 涙さえも光に変わるから
