I’m calling for the dawn Let it be, I believe in song I’m calling for the dawn Believe in yourself as you are 広がる水面が凪いで 映した瞳はただ 飛び立つ鳥の翼を見つめてる 朝焼けに染まる空の色が 私の気持ちとほら 同じだと気づいたから 立ち上がる ひとひらの「一人じゃない」 胸に柔らかく溶けた 満ちては引き (Believe me) 廻るこの世界に (I don’t cry) さぁ 声枯れ果てるまで 追いかけた未来がきっと輝いた 場所だと信じて 想いが今 風に乗り花と舞う 奇跡はまだ小さい蕾を揺らして待ち 詫びる 届けるから 高らかに歌い続ける 止めどなく溢れる笑顔が瞼に見えた 灯る光が私の背中を押して 震えるその手を取ればひとつ 頬を流れて落ちた 君の心の在り処が叫んでる 傷つけるためじゃない 握りしめたこの掌 出会い、別つ (I know now) 果てしない旅路が (why you cry) あぁ 終わるその時まで 星が駆けた夜空 君の声が届くようにと見上げた 祈りが今 瞬いては流れる 季節はただ喜びと憂いを与え続けた 伝わるから 迷わずに走り続ける 止まらない ふたつ手と手合わせて振り向いた 重なり合う足跡が強さをくれた 「忘れられない」 波に消えた答え 「忘れたくない」 躊躇いのない眼差しを照らす 晴れ渡る空へ 羽ばたいた翼が暁に遠く煌く 追いかけた未来がきっと輝いた 場所だと信じて 想いが今 風に乗り花と舞う 奇跡がまた芽吹く新しい景色を 見つめて 届いたから いつまでも歌い続ける 「ありがとう」 溢れる希望を歌にして行こう まだ知らない水平線の向こう側まで
