いつもみたいに明日へ変わる 時間だけが先を行く 終わりは来ると気づいてからは なんでもない日々さえも愛しい 歌は“祈り” 灯としてどうか鳴り響いて 遥か彼方 終わらぬ歌よ 時を超え誰かのもとへ 叶うならば 希望へと向かう道となり 残り続けて 限りあるもの数えるたびに 想いばかり積もってゆく 残せるものとこぼれるものを 選んだら終わってしまう気がして 歌は“願い” 灯としてずっと鳴り響いて 遥か彼方 終わらぬ歌よ 時を超え誰かの明日を 照らせるなら 今ここで歌う意味となり 残り続ける まだ見ぬ誰かにも いつしか 寄り添えたら それでいい 泣いた夜 迷う朝 その先も 消えぬように 遥か彼方 終わらぬ歌よ 時を超え誰かのもとへ 叶うならば 希望へと向かう道となり 残り続けて 永遠の祈り この歌に託し キミへと届きますように
