温かい場所で 丸まって 長い冬を 越えるように 小さな君は 眠ってた 春の光を 待ちわびて ついにその時 殻を破り まぶしい世界へ 顔を出した 君はまさに 太陽の種 僕らの家を 照らすヒカリ 泣き声ひとつで 雲を晴らし 笑顔の花を 咲かせてく 君がいるだけで ポカポカするよ どんな曇り空も 怖くないさ その輝きが 教えてくれる 生きているって 素晴らしいと やがて大きく 枝を伸ばし 誰かを温める 人になれ 君はキラキラ 太陽の種 あふれる愛を 浴びて育て 今日という日を ありがとう 一番星より まぶしい君へ さあ咲き誇れ 未来の空へ 君はみんなの 太陽だから
