誰にも言えない 秘密の一つや二つ 無いと趣もないじゃない 歴史に学ぶより 君に教わりたかったんだ だって正しい事だけじゃ 生きれないし、生きたくもない “そうすべき”には辟易してたんだ 銃になるマジョリティ せめてユーモアを込めて撃て それは ラッシュアワーみたいに交差した 両価性の想い 歪なまま なぞるトラウマ それでいいのに 雨のシャワーで洗い流した はずの弱さすら 君になら話せる 止まらないsentiも ありきたりな夜も なんも言わんでいてくれたから 言葉にしなくても分かるよ、um 分かるよ だって夜明け前をひとり占めして 話したよね 理解されないその苦しみも 痛みもただ抱きしめてやれるだけで それだけでいいのに 毒にも薬にもならない 同情なら他を当たってください 優しくされたい訳じゃない それは ラッシュアワーみたいに交差した 両価性の想い 歪なまま なぞるトラウマ それでいいのに 雨のシャワーで洗い流した はずの弱さすら 君になら話せる気がするんだ この足にしがみつく過去も ちゃんと明日に届けてみせるから 弱さを受け入れて初めて 強くなったと 君になら話せる
