新しい心模様は 爪弾かれ歌い出す 綴られた恋心は 何処へ行くの 春の風が熱を帯び 夏服 着替えたころ 過ごした季節が次へ進みだす 停滞する恋心 進展なにも無いままで 焦る胸の内 隠せるかな すれ違う廊下で ドキドキ加速する 流れた風向き ついていけるか不安な心で 「おはよう」 の言葉を何度も交わしても 遠すぎる距離は縮まることはなく くだらない話を 上手にしゃべれなくて 遠い空が少しだけ眩しかった 「私もそれ、好きなんだ」 ジャケット写真 指さして ほんの少しだけ 近づく距離感 会話中に零れだす 笑って話す言葉から 君を知れるような 気がしたんだ 春風が途切れて 夏めく 今日の日 大人びたような気持ちでいるけど ありきたりな言葉 交わしたなかから 他の誰でもない君を見つけるから 「おはよう」 の言葉当たり前になっても 変わることない 想いは消えない まだ何でもない関係だけれど 今気づいてく 私、君のこと 好きなんだ 綴られた恋心は 想い寄せて歌ってる いつかきっと伝えたいんだ この気持ちを
