暗闇にいると 心細くなる 世界にひとりと 孤独がのしかかる 小さな明かりが その心を支える 優しい光に 包まれながら 今までの過ち 後悔が波のように 寄せては返すだけ 狭い世界の中で こんなに世界は広いのに 私はもう 閉じ込められた 鳥のように ただ空を見上げるだけ 風を感じることは できないよ ♪ どうして私は心の声に 気づかなかったんだろう 私の体は ちゃんとサインを 出してくれていたのに 私の世界は 少しずつ広がっていく 焦ることはないよ また飛べる日がくるさ 間違いのない人生など なんて味気ないだろう 私は飛ぶよ またあの空へ 君とまた出会う日まで それぞれの空を駆ける ♪
