君のいない左側にも 僕は慣れた つもりでいたけれど 君のカケラ 拾い集めてしまうよ あー君に会いたいんだ ♪ ねえ遊ぼう 無邪気な笑顔が 眩しく僕を 照らしてくれる 「ご飯できたよ。 今夜はカレーだよ」 「あー美味しいな お腹いっぱいだよ」 夜景の見える 海沿いの道で 信号待ちの 君の横顔を見てた 月日が流れ 年老いたとしても 変わらないモノが 確かにあったんだ 無理矢理まわした 時計の針は 折れてしまった 君が離れない ♪ ドクン ドクン 心臓がなくよ ドクン ドクン ひとりぼっちでなくよ こくり こくり 眠たくなるよ もうすぐ僕も 君のもとにいくよ 僕はこんなに 年老いてしまったよ あの頃と変わらず 君は綺麗だ これからはずっと 一緒にいれるかな? 君は黙って 小さく頷いた ♪
