キミは行くのか荊棘の道を 脇目も振らず真っすぐに 燃える魂全てを賭けて キミの後ろに花は咲く 夢を見るのは 時の無駄だと 誰かの言葉をきつく噛みしめる いつかキミにその日が来たら その言葉はもう消えるだろう 涙こらえて掴んだ夢は みんなに力を与えるさ 痛みの数だけ やさしくなれるさ 悩みの数だけ強くなれるのさ 輝ける若者たちよ ただひた走れ 前だけを向いて 終わりの無い荊棘の道を 夢だけを見つめて 走り抜けろ あきらめた大人になりたくなくて ただ生きてるヤツになりたくなくて 輝ける若者たちよ ひとときの煌めく時の中で ただがむしゃらに 汗を信じていま魂燃やして走り 抜けろ 輝ける若者たちよ ただひた走れ 前だけを向いて 終わりの無い荊棘の道を 夢だけを見つめて 走り抜けろ