崩れかけたきみのメモリー 時間だけがまるで steppin' stone 何も聴こえない部屋 1人きみを想う僕はただのピエロ どんな待ち続けても 何もそばに居やしない だから歩き出すあてのないままに 果てしなく続く道を 花は咲くだろうきみの道に その涙が落ちればほら 狂おしいほどに 花は咲くだろう僕の道に 誰に知られることなく この世が終わるまで きみと過ごした素敵な時を うまくつないで夢に投げれば 僕の音符は再び 翼をつけ舞い上がり闇にこだまする 誰と歩き始めても 空しさは消えやしない いつか見つけるさ輝ける時を 目の前に広がるこの道で 花は咲くだろうきみの道に その涙が枯れればほら 空をつく突くほどに 花は咲くだろう僕の道に 色あせる事なく この世が壊れるまで その涙が落ちればほら 狂おしいほどに 花は咲くだろう僕の道に 誰に知られることなく この世が終わるまで この世が壊れるまで この世が終わるまで この世が壊れるまで