飛び出してた 裸足で 流れてる 涙が 月明かりが 踊る 雲隠れに 私 安定の言葉を聞いても いいねって言葉を聞いても 本当のことじゃないかもって 不安であふれてゆくの ガラス越しに見た私 やる気のない目が合う 時間ばかりが過ぎてく 私だけ置いてけぼり 先にも後にも見える 暗闇に身を任せよう 足が痛いから 帰ろうよ私帰ろうよ もっともっと 他にやれることはあるのかな 分かった気なの 本当は何も知らない もっともっと明るい人生見たい なりたくはない私が見えてる あの人よりマシだとぐずる 思えば決めたことなんてないか 思考するのをやめても 自動で私は動く 寄せて流れる空気に そっと添うように身を任せて キラリと眩しい世界 見ただけで自分投影 ふと充電が切れたとき 真顔の私が見えて これからも私、 血の気が引いてく 本当な私を見て すぐ人任せは変わりたいなって思う 促されて着た 重い制服で歩こう 結ったこの髪が切れるまで