寂しい心に 棘がグサッと 刺さってしまったような 少しの優しさだけでも じわっと沁みてしまうような 心無い無表情の 言葉が影を踏み散らかしては 足取り軽く世を歩いてく 今日はどうだい? 明日はどうだい? 君は知らない あの泣きそうな空を 転がるだけ転がってゆけばいい 無力な群れたちはいつまでも 立ちすくむけれど 寄り添うだけの音楽を 戦うだけの勇気と覚悟を 背負いし心 宿した愛は 傘を持ちあなたのそば 寄り添うでしょう 狭くて小さい 鳥かごで育った僕らは 世界がこんなことになるなんて 思いもしなかった 全てが怖くなった 僕は知らない あの消えそうな虹を 次会う約束もしてないと 焦って戸惑って見上げる日が 来るなんて 寄り添うための音楽を 戦うための勇気と覚悟を 背負いし心 宿した愛は 傘を持ち誰かのそば 寄り添えるでしょう 寄り添うだけの音楽を 寄り添うための音楽を 寄り添うための音楽は 傘を持ちあなたのそば 寄り添うでしょう 傘を持ちあなたのそば灯そう