惟神(かむながら) 霊(たま)ち栄えませ 今ここに穢(けが)れを 祓(はら)い道ひらけ 天地(あめつち)の 響き揃いて 息吹の風 身を包む 暗き影は解(ほど)けゆき 真(まこと)の光 立ち昇る 地に染みし重き願い 今ぞ光に返し 水面を渡る月の如く 心 澄み渡りゆく 祓いたまえ 清めたまえ 息吹の力 我が身を導け 祓え 祓え すべての闇に光させ 清め 清め 霊(たま)の響き高く打て 神の御息(みいき) 今ぞ降りて 我らの道を光照らせ 雲を貫く龍の声 天地を繋ぐ見えぬ 力 恐れも迷いも打ち砕き 命の剣抜き放つ 静まりし魂の奥 深き泉を開き 嵐の後の青空へ 今 飛び立たん 掛けまくも畏き 大いなる道の御祖(みおや)よ 罪穢(つみけが)れを尽(ことごと)く 祓い清め 新たなる息吹 ここに 満たせ 祓え 祓え 龍王の響きよ舞い上がれ 清め 清め 我が命輝かせ 天と地と一つに結び 今ぞ生まるる 新しき道
