夜は静まり 心の波和らぎ 命の息そっと戻る あな安らけく 御霊鎮まり給え 痛みは罪ならず 迷いは弱さならず 流れに預け 零れし雫も 大地に沁みて 力へ還る まだ消えぬ 真(まこと)の声 留めし息 今解(ほど)け 結びの光 道行きて 流るる想いを 包み護り給いて 離れし想いを 調えた給いて 一つの祈りへ 静かに強く 胸の鼓動を聞け 崩れた日々に 新たな道 倒れし分だけ根は深く この御霊(みたま) 答えを未だ持つ 逃げぬと選びしその光 見えぬ力 動き出す 掛けまくも畏き 九頭龍王 幾多もの想い集め 一つのうねりと成せ 九頭龍王 ・龍王位 道を拓き 御霊引き給え さあ、今 留めし声を 開き往(ゆ)け 流れよ答え 道を打ち立てよ 躊躇いも翳りも すべて共に往(い)く 我は知る この御霊は 嵐を越え なお光る 我らの願い 幾多の祈り 皆集まり 力となりて 強き力 我ら一丸 進め! 我が世を率いる (進め!命の主とし) 進め! 命の主とし 九頭龍王 共に行かん 流れる光へ (おぉおお.....) 九頭龍王 ・和の御霊 幸わえ給え 流れは続く 我らと共に 九頭龍王 幸わえ給え 和の御霊(みたま) (おぉおお……)
