夕焼け染まる 遠い空の先で 君の横顔が 目に浮かぶんだ 喧嘩したときも君は「ごめんね」 と優しく言う 何気ないことばに 胸の奥がほどけてく 僕が求めてた君のその笑顔 何もない夜さえ特別に変えてく 強がってた心も君を思うたび 優しくなれる それが 恋だと知った 言い過ぎた言葉胸に残る夜 眠れぬまま君の名を呼んだ 本当の気持ちをメールで 送れないまま 素直になれず 朝まで迷ってたあの日 僕が信じてるのは君のその思い 不器用な愛でもそばにいたいから 傷つけ合う日々も抱きしめながら 歩いていける 君と一緒なら 遠回りばかりしてた 本音を隠したまま でも気づけば君の声を探してた 泣きたい時、思い出す あの何でもない会話 本当に好き?って聞かれ ちゃんと答えなかった夜 僕が恋をしたのは君のすべてで 弱さも迷いも愛してしまった もし明日が不安で揺れても 手を離さない それが 愛だと信じてる
